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6ヶ月点検

9月23日、6ヶ月点検でした。
今回は営業さんだけです。

まずは外回りからチェック。南側の基礎コンクリートに細~いひびが何本か入っているのを指摘されました。ヘアークラックというのかな。
どうやら、手前に並べて置いた鉢植えが良くなかったようです。日当たりがとてもいい場所で熱くなるのに、 頻繁に水がかかったためではないかと…。乾いていると見えないくらいだし、今のところ問題はないらしく、 とりあえず鉢植えを少し離して置くことに。

こちら側から指摘したのは、

●2階トイレのドアの鍵が閉まらない。

入居当初から掛かりにくかったらしいのですが、私は2階のトイレをほとんど使っていなかったので気付きませんでした… 。 アフターさんに来てもらうことになりました。

●アルミベランダの床のパネルが外れた。

床の端のパネルが外れているのを発見。
ベランダの床は、プラスチック板がスノコ状にネジ止めしてあるのですが、端だけ別の種類のパネルになっていて、 そこは接着剤か何かでとめられていました。それがあの台風9号が来たとき、丸1日吹き荒れた暴風で取れてしまったようなのです。
これは、アフターさんが来たら直接言ってくれとのことでした。

そして、点検から約1ヶ月後。
「遅くなりまして… 」とアフターさんから連絡がきました。

2階トイレは、ドアを開けたままだと内鍵は回るのに、ドアを閉めた状態では鍵が回らないという不思議な状態でした。
これは鍵の故障ではなく、微妙~に、ドアが傾いでいたらしいのです。ドアを取り付けている蝶番の調節で見事に直りました。
うちの旦那も営業さんも同じように蝶番をいじって直らなかったのですが、さすが!

ベランダの取れた部品というのは、写真の上部、細いスノコ状のパネル。
ところがこれ、取れたのではなく、元々は置いてあるだけなんだそうです(゜o゜)
SANY0919

何でも現場の人が気を利かせて、コーキング剤か何かで仮止めしたのだろう、ということでした。
道理で、やけにきれ~に剥れたと思った…。

そもそも何でここだけ固定されていないのか?というと、メンテナンス用とか、端に溜まるゴミの掃除用だとか。 (でもベランダ全体に敷いてあるスノコ床はがっちりネジ止めされていて、ゴミが入り込んでも掃除できません。掃除できるのは端っこだけ。)

そんなに頻繁に掃除する場所ではないので、風ですぐ外れてしまう方が問題です。空いた穴に気付かず足が嵌ったら危ないかも。
いっそここもネジ止めしてもらおうか、とも話をしましたが、そういう仕様になっていないし、判断がつかないので、 とりあえず似たようなものでまた貼ってもらいました。(次の台風までは大丈夫かな?)

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余談ですが、このベランダのスノコ…とっても掃除しにくいのです。
材質は木調のプラスチックで、表面にごく細い筋が入っていて、滑りにくいのは良いのですが、その筋に泥がたまるのです。そして、 筋に入り込んでしまうので、とても取れにくい。

それほど汚れているとは知らず、一度洗濯物を落として…泥だらけになって、本当にびっくりしました。 前のアパートのFRPのベランダも、あまり綺麗にはしていなかったけど(笑)、そこまで汚れたことはありませんでした。

6ヶ月点検の前日、初めて掃除したんです。雑巾をかければすぐ綺麗になるだろう、と…。
ところが、雑巾で何度か拭いても完全には綺麗にならず、愕然としました。泥が取れにくいんです。しかも板の表面を、たった3、 4枚拭いただけでもう、雑巾もバケツの水も真っ黒。たった半年なのにそこまで泥が溜まるのにも驚くけど、 そこまで溜めてしまう構造だったとは…。

そのときは時間がなくて、綺麗にするのは諦めました。
次は、ブラシでこすり、雑巾で拭き取るようにしようと思います。でも…すぐに元の木阿弥でしょうね。
この辺りは風が強く、周りは田なので、土埃が多いのです。まぁ、仕方ないか。

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後日談(2007/11/22追記)

ベランダの端のパーツについて、飛ばないような方法がないかメーカーと相談する…とアフターさんがおっしゃっていたんですが、 後日YKKAPの方が見えました。やはりベランダ本体に穴を開けて、長いネジで止めるくらいしかないそうで、「このまま (コーキング剤で仮止め)でいいです」ってことになりました。
プラスチックなんだから、パチンと嵌るようななんかだったらいいのに~。
その代わり、また取れたとき自分達で貼れるように「くっつけるやついただけます?」ともらっておきました。

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