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2008年2月の記事

住宅ローン控除・提出

初めて税務署に行ってきました。
結構混んでいて、時間がかかりました。次男を預けていってよかった。
源泉徴収票を糊付けしていなかったら「そっちで貼って」と突っ返されてまた列に並びなおしたりした…。
そりゃこっちが悪いんだけど、他の書類をチェックする間に貼らせてくれたっていいじゃん!と思ったり(~_~)

うちの場合、出した書類は、下記の通り。

確定申告書

  1. 確定申告書
    国税庁の確定申告書等作成コーナーで作成してプリントアウトした。
    (旦那がやったので詳しくはわからないけど、初めてなのに1時間もかからず、簡単そうでした。)
    控えにもハンコを押してくれるので持参する。(知らず持っていかなかった;;)
  2. 源泉徴収票(会社員の場合)
    …確定申告書に原本を貼り付けて提出。
    源泉徴収票は結構必要になるのに、コピー提出不可っていうのは困りますね。自分用にコピーとっておきました。

以下は添付書類。

  1. 住宅の登記簿謄本(土地もローンで取得した場合は土地の登記簿謄本も)
    …法務局で1通1000円。原本
  2. 借入残高証明書
    …借入れ金融機関で発行してくれるものをそのまま提出
    送ってくれるのかと思ったら来なかった。取りに行きました(^_^;)
  3. 工事請負契約書(または売買契約書)の写し
    …契約書のコピーを添付。

    『請負契約書の写しや売買契約書の写しなどで家屋の取得年月日・床面積・取得価額を明らかにする書類』
    1冊まるまるコピーするのも大変なので、上記の数字の載ったページと契約書面だけコピーしてOK!
    と思っていたら、袋に書いてあるチェックシートに「契約書には収入印紙を貼っていなければならない」との注意書きが…。つまり、 収入印紙を貼り付けたページのコピーも必要でした。(契約書が冊子になっており、ページが違うので、 コピーしていなかった…。)最低ハンコの押してある書面はコピーですね。
    図面は不要だそうです。
  4. 住民票の写し
    …「写し」ってコピーでいいのかと思いきや、市町村役場で発行されるのがすでに「写し」なので、 コピーではなくそのまま提出。(1通200~450円程度)
    12月31日時点で入居していることがわかるようにということで、去年発行のは使えなさそうでしたので、取り直しました。
  5. 印鑑

還付金は1ヶ月くらいで口座に振り込まれるそうです。

残念ながら我が家の場合、控除で戻る金額が十万円と算出されても、払っている所得税が少ないので1万数千円しか戻らない。 (残りを住民税から引いてくれれば…泣)

あ、この後、不動産取得税も取られるんだった!
厳しいなぁ…(涙)

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住宅ローン控除・準備

確定申告の季節ですね~。
私も重い腰を上げてやっと住宅ローン控除の準備を始めました。

何となく毎年確定申告をしないといけないのかと思っていましたが、サラリーマンの場合は1度やってしまえば、 次の年から年末調整でまとめてもらえるんですね。

それから所得税が下がった関係で、住宅ローンの控除額が所得税より大きくて控除しきれなかった場合、 その分を住民税から引いてくれるんだそうです(毎年申告)。ラッキー♪と思いきや、 よく見るとそれは平成18年12月31日までに入居した場合の話。

我が家のように平成19年以降に入居した場合は、住民税からの控除は無し。
でも、住宅ローン控除の期間を従来通り10年間にするか、控除率と限度額は低いけれど期間を15年間にするか、選択できるようです。

うーん、そうすると15年にするしかないけど…うちの納めている所得税ってそもそも少ないから、 住民税から引いてくれたほうが得なのになぁ…orz

さて、用意する書類です。だいぶ前にハウスメーカーから、手続きに必要な書類についての手紙を送ってくれたので、助かります。

  1. 確定申告書…税務署
  2. 借入残高証明書…借入れ金融機関
  3. 住宅の登記簿謄本(土地もローンで取得した場合は土地の登記簿謄本も)…法務局(1通1000円!)
  4. 工事請負契約書(または売買契約書)の写し
  5. 住民票の写し…市町村役場(1通200~450円程度)
  6. 源泉徴収票(会社員の場合)
  7. 印鑑

だそうで、今日は、書類集め。
しかし、住民票を取ってくるのを忘れてました…。
去年、引っ越したときに余分に取っておいたものがあるけど、使えないかなぁ?

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