カテゴリー「1-4.住宅展示場を見に行く」の6件の記事

営業クン

 展示場では住所も名前もたくさん書いてきましたが、その後電話をしてきたのは3社だけ、ダイレクトメールも3社ほど。営業攻勢、意外と無いです。そういう時流なのか、それともアンケートに書いた予算(少ない)のせいなのか、わかりませんけど。

 しかしやるところはやるようで。

 まず、怖かったのが一○工務店。初めて展示場へ行って、疲れた頃に入っちゃったところです。感じの良くない営業さんが、熱意に燃えて長々と解説してくれるのに疲れました。しかし何が驚いたって、帰りに晩御飯を食べて家に着いたら、玄関にずっしりしたパンフの封筒が…。ひー!しかもワープロとはいえ、日付とこっちの名前入りの手紙入り。仕事早すぎ…(それはいいが、あそこは家自体が趣味に合わないのと高いのでパス…)

 それから、ちょっと困ったちゃんなのがミ○ワホームの営業クン。
 まず、ネットで資料請求したんですが、1週間経っても届きませんでした。(ダ○ワとへー○ルなんか3日で届いたぞ。)まぁいっかーと放っといていたら何と! 休日の朝、突然営業さんがピンポーン♪とやってきたのです。旦那さんに応対してもらったけど、私はまだ寝巻きだったので隠れていました(笑)(これが夜討ち朝駆けという奴なのね。)

 後で聞くと若い新人の営業さんだったらしい。
 一生懸命…というより、相手の都合も考えず押しかけるところには旦那さんも私もちょっと立腹です。資料請求後の確認メールには、確かに「担当からご連絡させていただきます」とあったけど、ご連絡ってこれですか?
 しかし、数日後にやっと届いた資料は良かったですよ。主に収納関係を選んで請求したんですが、見ていて楽しかった。ミ○ワは本当に収納提案が充実してますね。いやー、主婦垂涎です。センスも良い。蔵は使い道が微妙だけど…
 実は、木造なら軸組みで…となんとなく思っていたのと、木質パネル…実家がミ○ワの建売りなんですが、増築のとき、開口部の変更が全然できなかったのを覚えていたので、候補には入れていなかったんですよ。でも収納には惹かれる(笑)。

 …しかし翌週も、休日の朝にやって来ましたよ営業くん!旦那さん寝てたので、今度は私が出ましたが…ほんとに新人のようで、なっちゃいなかった。(まぁこっちの格好もなっちゃいなかったけどね…そりゃ朝っていっても9時や10時だけど、うちは外出の予定でもない限りグータラしてるんですよ)。
 しかもいきなり本題に入り、無邪気に建築場所とか予算とか尋ねてくる。ここ、町なかのアパートの玄関先なんですけど? 客のプライバシーに対する配慮が無さ過ぎません? にこやかに教えてあげたけど、内心呆れてるんだぞ私は。

 せめて最初に「突然申し訳ありません、近くに用事があったので、失礼とは思いましたがちょっと寄らせていただきました」くらい言って欲しい。それだけで全然印象が違うのに。

 しかも、場所や予算を教えてもピンとこないらしく、(商品プランを勧めたり、なんら専門的アドバイスをするわけでもなく)、「展示場へおいでのときはご案内させてください」と言って営業クンは去っていきました。

 あ、去る前に、「こちらにも都合があるので、突然家に来られると困ります。何かあればこちらから連絡しますから」と念を押しておきました。
 その後で、お詫びと新商品のカタログを届けたいので電話する旨のメールが来ていました。いや、ミ○ワで建てるにしても、君には任せられないから…。

 そういえば、住所も電話番号もメアドもデータがいっちゃってるんですよね。失敗した。
 これから住宅メーカーのカタログを取り寄せる人は、代理で一括請求してくれるサイトがあるので、そこを使うといいかも知れません。

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ハウスメーカーまわり

 週末ごとに少しずつ、モデルハウス見学してます。「良いものを探している」以前の段階で、「何を良いと思えるか探している」といったところです。建材や内装や機械設備など、「これはいいな」「これはイヤかも」っていう、直感的経験値が溜まってきた…気がします…。

 旦那さんは、基礎や構造についてよく質問しているようです。(ようです、っていうのは、どっちかが大抵子供を見張っているので、二人で一緒に話を聞くことがなかなかできないからです…)

 基礎や構造は、あとから見えないのでチェックしにくい上、手抜きがあると致命的。しかもハウスメーカーの設計が良くても、現場の施工がダメなら意味ないんですよね…。施工監理システムをチェックして、自分でも勉強してマメに現場チェックして、あとは良い工務店であること祈るしか(^_^;)

 品確法による住宅性能表示のおかげで、一応、ハウスメーカーごとの性能を比較しやすいのですが、「○級に対応可能です」という書かれ方なので、結局明らかな違いはよくわからなかったり;;工法によらず、耐震基準もみんな当然クリアだし、瑕疵保証も法律で10年間は決まっているし、超寿命・高気密・高断熱だし…。

 実はハウスメーカーの営業トークだけを聞いていると、どこに任せるのも不安な感じがしてきます。自分のところをひたすらヨイショするので、何か騙されてる感じがつきまとうんですよね(笑)。
 営業さんへ。「ご安心ください!」って言われると、余計に不安になるのでやめてくださいね!メリットとデメリット(言いにくいだろうけど)を出してくれるほうが、よっぽど安心で信用できますよ。

 ところでモデルハウスを見ていると、特に子供にはいいかも。5歳の長男に、自分のお部屋ができるから、どんなのがいいか考えておくんだよ、と言っておいたら、「一番高いところにベッドがあるおうちいい(ロフトのこと?)」「こんなカーテン(←ブラインドを見て)がいい」と彼なりにチェックしています(笑)。

 今後は設計事務所や工務店もあたりたいのですが、ネットで一覧をみてもどこからあたったら良いのやらまだ見当がつかない状態です。茨城県南部でおすすめがあったら教えてください(^^)

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モデルハウス見学・2

 初めての住宅展示場見学の翌日、別の会場へも行ってみました。決してスタンプラリーで景品をもらうためではなく(ハンドタオルセットだったw)、へー●ルハウスをもう1棟見に行こうということで。
 へー●ルハウスは基本的には「鉄骨+ALC(気泡の入った軽いコンクリート板)」で、更に構造が独自の路線でお高い(噂では坪70万とか…)。予算的に無理だと思っていたけれど、旦那さんも私も何となく気に入っちゃったんですね。壁も床もへー●ル板っていうシンプルさとか。鉄骨ゆえの安定性と耐震性、間取りの自由さとか。営業さん淡々として営業っ気がないところとか(笑)。 特に旦那さん、シロアリ被害には恐怖感に近いものを持っているので、その点も魅力的だったんでしょう。

 へー●ルは、「初期投資が他より大きい分、長期的スパンで見ると、メンテナンス費用が少なく得です。」という触れ込みです。木造住宅の寿命は30年、ローンを払い終わったと思ったら建て替えなんて嫌だ。へー●ルが倍の60年持つというならそのほうがいいじゃない。

 旦那さん、珍しく営業さんと話しこんでいました。いろんな質問をしたらしいです。(対人苦手な人なのに珍しい。)どうもへー●ルには理系人種を惹きつける魔力があるようです。建築物というより工業生産品の匂いがするのかも…。

 一方、ともすれば走り回る子供たちを叱りつつ、「これだけ暴れてもさすがビクともしないなぁ」とか「過剰スペックかな…」。住宅っちゅうよりビルだもの。 
 何て考えていたら、営業さんが

「どこに建てるご予定ですか?」

 茨城のどこそこです、と答えると、

「あの辺は知っていますが地盤は強くないですね。改良が必要かもしれない」

 そこで初めて、地盤の問題に気づく私。そうだ、あの辺田圃だらけでどーなんだ?地耐力足りなかったら地盤改良とか杭打ちが要るよね…。って、ほんとに土木設計部署にいた人間か私!?(←設計会社に勤めてたですよ、自分でも信じられない)。

 ともかく予算的には身内から援助があるか、宝くじでも当たらない限り無理だな。建っても狭小。それなら木造でゆったり作ったほうがいいのかな。でも、ちっちゃくてもいいから建てられないかなー。旦那さんえらい気に入ってるし。

 家へ帰ってもカタログ首っ引きの私達。

 ただ、パンフレットを見ながら一点だけ気になることが…。メンテナンス費用が、15年目で200万以上かかる。なんか高い…。15年目といえば、うちでは子供の教育費にまだまだお金のかかる予定のとき。

 そのとき、こんなサイトを見つけました。⇒旭化成知らぬが仏事件

 そ、そういうからくりだったのか…orz

 長いので、内容の一部を簡単に言い換えると

へー●ルハウスはメンテナンス費用が安くない。(木造より極端にメンテが少なくて済む訳ではないし、メンテの価格そのものも高くなりがち)

木造住宅の寿命が30年というのは嘘。主に使い勝手の都合で建替えられる年数であって耐用年数ではない。(大事に使えばもっともつ)

 旦那さん、その記事を読んで一気に萎え萎え…。予約した現場見学会もキャンセルしそうな、それどころか住宅建築そのもののやる気を失う勢い。よっぽど色々とショックだった模様…。

 私としては、へー●ルは良いと思いますよ。躯体が丈夫なのは変わらないでしょ。ただ結局は長期的にもお金かかりそうなので、こっちの資金さえ潤沢ならばということで(^_^;)
 そんなわけで残念ながら我が家では、へー●ルは却下となりそうです。

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モデルハウス見学・1

 土曜に回った各モデルハウスでの雑感を、当たり障りのないところで書いておきます。

 ところどころ否定的表現もありますが「うちは贅沢な設備にかけるお金はない!」と私の念頭にあるためです。まぁお陰で展示場で素敵なモデルハウスを見ても、あまり舞い上がらずに済んだ気がします(^_^;) (心の中で「これは要らん。これも要らん。」と思いつつ見学…夢がないぞ!)

 それから「これが良かった」と書いてあるのは、「たまたまそのハウスで見た、こういう設備が気に入った」ということであって、各メーカーの特色として挙げているものではありません。(むしろどの家でもできるものが多いです。)ご注意を。

セキスイハイム

 最初に入ったので、あまり印象が残ってません。鉄骨と木造両方やってるから条件や予算に合わせて選ぶのが楽だと言っていたかな。
 あ、洗面所の床材として竹のパネル(竹のゴザを四角に切ったような)があるのを、ここで初めて知りました。足が気持ちいい~♪ でも何年かしたらみすぼらしくなるかも。

 ここの階段が、曲がりが直角じゃなくRになってて、曲がり角になる部分に置物スペースがあるのが良かったなぁ。

積水ハウス

 ここもなんとなく見ただけにしてしまいました(^_^;) ローンの話を持ちかけたけど営業さんが乗ってこなかったし。階段の上の壁にスリットが入っていて、子供が見下ろして喜んでました。アパートに住んでいると、立体的な構造への憧れが強くなりますね。

桧家住宅

 「小屋裏」という言葉をここで初めて見ました。そのモデルハウスにはついていなかったけど。屋根裏とはちょっと違って、普通の階段で上っていける、2階と屋根の間のスペース。ええと、2階面積の半分までだと建築面積に含まれないから得なんだっけ? 階高が低い(140センチ)けど、気分は3階。そういうのもなかなかいいですね。

 あ、「小屋裏」は商標とか特殊な工法ではなく、建築基準法に則った単なる空間利用法なので、法基準をクリアできればどの家にでもできます。

旭化成ホームズ(へーベルハウス)

 へーベルといえば独自工法で有名ですが、私も旦那さんもそれと関係ない、収納関係でツボ入りまくりでした!
 あるお宅で見てから、絶対欲しいなと思っていた玄関内のウォークインクローゼット。スキーや雨具、靴の収納ができ、そこから家に上がることが出来るの。「これだよこれ!」と旦那さんに見せると、向こうも気に入ってました。
 ⇒シューズ・イン・クロークというらしい(^_^;)。今の玄関、ベビーカーとか砂場用オモチャとか生協のスチロール箱とか、邪魔なので、玄関狭くなってもこれは欲しいです。

 すごく驚いたのが階段下収納。3段ほど地下への階段があり、雰囲気のいいワインセラーになってる…。

 ダイニングの上が吹き抜けになってて、明るくて、それも好きでした。私は玄関に吹き抜けは要らないけど、リビングかダイニングから2階の子供部屋の気配がわかるといいなぁと思ってたので(^^)

 全体的に内装の感じがシンプルで好みでした。そこの和室はちょっとおかしな感じでしたけど(笑)

大和(だいわ)ハウス

 鉄骨。屋上庭園が綺麗でした♪ うちには必要ないけど。(だって建築予定地は母屋の庭の中だもん…)
 へーベル同様、鉄骨系は中を歩いていても安定感がありますね。
 玄関内の収納が、間仕切りだけのセミオープンで、旅館みたいでした(^^)
 階段下の小部屋、ここにもありました。 しかし使われ方が…ただの物置(広いけど)、しかも何故か人工芝が敷いてある。もうちょっと提案の仕方を工夫した方がよいのでは(^_^;)
 階段下部屋は、プラス十数万円でできるオプションだそうです。ハリーの部屋(ハリー・ポッターの最初の部屋)でも作れそう。

一条工務店

 こちらで、オール樹脂製の窓サッシを初めて見ました。金属サッシは外側が外気で冷やされると内側まで冷えて結露するが、樹脂サッシはそれがないと。全体的に材料などお高い雰囲気だったので、あまり興味はでませんでした。ドアの枠までマホガニーにしなくても、機能すれば良いと私は思う。

 ところで押入れをあけたら、タミヤのプラモがぎっしり入っていた。…イベントの時に配るのかな。何故タミヤ。

住友林業

 林業ってことで、桧などの材料は自前だそうで。そうか木造でも国産材と輸入材ではお値段だいぶ違うよね。

 ここでは次男がウ●チしちゃったんで外トイレでオムツを替えようと思ったら「和室でどうぞ」と言ってくださり有難かったですm(__)m で、その和室の居心地が良かった~。桧の香りのせいかなぁ。あ、うち和室を作る予定はないですが…。

展示場の14社のうち、半分を見て終わりました。

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住宅展示場見学

 土日かけて、ハウジングプラザという住宅展示場を見てきました。とりあえず最初なので、目的は「家のイメージの参考にする」、そして「どれくらいの予算が組めるか聞いてみる」。

 予算の話はまた後で書きますが、まずハウスメーカー7社を回った印象を。

■構造関係

 「鉄骨」か「木造在来工法」を優先して回っていたので、2×4とか全然見てないのですが(汗)。旦那さんは耐震性能について全部に聞いてまわったようです。「どうだった?」と聞くと、どこも当然、新しい耐震基準をクリアするようにやっているので、聞くだけ無駄だったと(笑)

 時流なのか、基本的にどこも「高気密・高断熱+24時間換気」と「ロングライフサポート(建てた後の長期メンテナンス)」を謳っているようでした。ハウスメーカー標準なのかな。

 ⇒建築基準法改正による義務化でした。参考:24時間換気システムのウソ・ホント

 可笑しいのが、某ハウスメーカーで「2時間で室内の空気が入れ替わります!」と誇らしげに主張していたことです。そうでなければ違法なわけで、強調するまでもないんじゃん(^_^;)

 全く知識の準備なく出かけたので、メーカーごとの違いや、材料の良し悪しなんかは全然わかりませんでした。そういえばある営業さんも、「初めて来たときと、自分の家を建てている時では、モデルハウスが全く違って見えます。見る場所(着眼点)が変わってくるんですよ。」と言っていました。そうでしょうねぇ。

 ところで大手メーカーであれば「欠陥住宅」の心配はないのかな。…いや、実際に施工するのはどこだかわからないし。結局は、メーカーが現場管理と保証をちゃんとやってくれるのかどうかだよね…。

■資料収集

 カタログは当然もらってきました。ただ、忘れないように、室内、建具、床など、この感じイイナ~と思ったところは、メモ代わりにデジカメで撮って来ました。メーカーじゃなく建築家さんにお願いすることになっても、「こういう感じ」と話しやすいようにです。でも子供たちを追いかけて撮り忘れも多く、後で「これどこで撮ったんだっけ?」ということも…
 また、連続で何件もまわったので、何処で聞いた話なのか記憶がぐちゃぐちゃになりました。
 建物に入る前に、看板を入れた外観を必ず1枚撮ること。
 それとそのモデルハウスの間取り図をもらうこと。
 モデルハウスを出たら、そこで聞いた話や気がついた点をメモしておくこと。

 こうしておけばもしハウスメーカーで建てることになったときも、思い違いが少なくなると思います。

■その他

 とにかく、初めてなので楽しかったです。 イベント期間中にも関わらず、すごく空いていました。子供づれなので慌しかったけど、逆に長男が「早く次に行こう!」とせかすため、営業さんに長々とつかまらずに済んだこともありました(笑)。

■応対

 平静に家だけを見てきたつもりの私達ですが、後から思い出すとき、モデルハウスそのものよりも、営業さんの顔が先に出てきてしまうくらい、営業さんの印象が強かった。いや、営業さんの対応も大事ですけどね。建てるとなったらずっとお付き合いしなきゃいけないんですから。
 個人的には、あまりひつこ~い営業さんや、他のメーカーをけなす人は、やっぱり引きますね(^_^;) 淡々として、こちらの質問にしっかり答えてくれるところに好印象を持ってしまいます。

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とりあえず手をつけてみる

 家造り、何にもわかってません。

 実は旦那さんも私も、建築関係の番組は好き。建もの探訪とか、ドリームハウスとか、ビフォーアフターとか見ながら、これは良いとかこれは嫌いとか言いまくってるんですけど(笑)、家を建てるにあたって、どこから手をつけていいものやらサッパリ(--;)
 思いつくのは漠然と、

 ●建築家に設計を依頼して、工務店で施工
 ●ハウスメーカーに依頼する
 ●大工さんに依頼する

 特に好きな建築家がいるわけじゃないし、大工さんに知り合いもいないし、ハウスメーカーが一番手近で手軽と思えます。住宅展示場も、近くに何ヶ所かあります。でもだからって、いきなりハウスメーカーに絞るのも躊躇われます。

 …そういえば友達が素敵な家を建てたんだけれど、確かコーディネーターのような人に頼んだと言っていたっけ。なんでそうなったのか、あとで聞いてみよう。

 と思いつつ、とりあえず、名前を思い出せるハウスメーカーのWebサイトを見に行ってみました。もっとも手近な情報源から手をつけようという。

 見てびっくり。なんじゃこりゃ!

 ひとつのメーカーのページに、「商品」と称して、たくさんのタイプの家がずらり並んでいます。「木造」とあるのだけでも何種類もあって、キャッチコピーからすると設計コンセプトが何か違うようなんだけど、何がどう違うのかサッパリわかりません。こんだけ用意されているってことは、注文住宅といっても、何種類かのパターンから選択するだけなんだろうか?選べるだけ建売りよりちょっとマシな程度?よくわかりません。

 Webで見るのは疲れるので、大手のハウスメーカー4社のサイトから資料送付を依頼しました。初心者向けのHowTo本と、総合カタログを中心に頼みました。

 そこで思い直しました。まず、「どんな家にしたいか」っていう希望やイメージを、自分で(それから家族で)固めなきゃ。建築を依頼する先も、それに沿うように決めればいいんだし。そうだそうだ。

 まず、実物を見ようと、週末には住宅展示場に行こうと決まりました。

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