カテゴリー「1-3.ローン組めるかな」の14件の記事

融資手続きと火災保険で。

先週の金曜日、銀行で融資手続きがありました。

必要だったのは下記。

  1. 住民票2通(新住所のもの)
  2. 印鑑証明2通(新住所のもの)
  3. 実印
  4. 通帳
  5. 通帳印
  6. 定期預金証書
  7. 土地の権利書

旦那は融資手続きの後、警察(車庫証明)、陸運局(ナンバー書き換え)、市役所(道路維持課への書類提出←忘れてた) をこなして帰ってきました。オツカレ。

で、火災保険です。銀行とHH社から見積もりを寄こされました。

  1. 火災・爆発・落雷のみ保障。
  2. 上記に加え風雪害・落下物・水漏れ・集団騒動・盗難・破損に保障。

木造・35年一括払い・評価額1900万~1950万という条件だと、1はA社37万円。2はA社65万円、B社50万円。

金額からすると1にしたいところですが、35年の中では風雪害や水漏れ、破損のどれかひとつくらいは起こりそうな気がします。 A社の1にするなら、B社の2にしたいところ…。

建築費には火災保険料としてある程度見込んであったのですが、33万円程度なので、2コースは予算大幅オーバーなんですよね。

…うーん。安心をどこまで買うか。保険ってほんとに困る。

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住宅ローンと公共料金(2)

以前、住宅ローンの金利を優遇してもらうために、公共料金の引き落としを旦那の口座に集めなければ~という記事を書きました。 (⇒これ)

なのに、その手続きをスッカリ忘れていまして…私のバカー!
(きっとインフルエンザとその後の風邪で予定が大幅に狂ったせいだ!と責任転嫁しつつ…)

気がつけば、融資手続きまで2週間に迫っていました。

ヤバ!と青ざめつつ大慌てで、NTTとNHKの口座振替用紙を取り寄せました。
NTTの名義変更は後回し!今回は口座を変えるだけ。

用紙が郵送されてくるのを待つ間の長かったこと…

無事に届いて、とりあえず申請を出すことはできました。

間に合うのか?といえば…

公共料金振替の指定は、「融資手続きまでに」ではなく、「お引越しの頃までに…」と云われていたし、 申請しても引き落としが始まるのは1~2ヶ月後だったりするので、期日はそれほど厳密に問われないんじゃないかなぁ… と甘い考えでおります(^_^;)

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住所移転が先?

昨日営業さんと話したとき、

「そろそろ登記が完了しますので、住所の移転手続きをしておいてください」

と言われてびっくりしました。
引渡し前に住民票を移転する(同時に印鑑登録して印鑑証明をとっておく)のを知らなかったのです。

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住宅ローンと公共料金

銀行で住宅ローンを組む時に「金利優遇キャンペーン」と称して、 細々したサービスを申し込む代わりに金利がほんのちょっと下がってお得になりますよね。
給与の振込先をその銀行に変えるとか、親の年金の振込先にするとか、インターネット手続きできるようにするとか、電化住宅にするとか。

その一つに『五大公共料金のうち3科目以上を口座振替する』とありまして、それやると金利が0.1%下がるので申し込んだのですが、 ある日旦那が、

「うちって公共料金3種類もないんじゃない?」

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ローン支払い開始

銀行から、「ご融資金払込明細表」なるものが来ました。
ローン支払い額の予定表です。

5年固定なので、5年分の支払額が一覧に。
めげます。だって半分以上が利息…orz

表をたどると、5年払ってようやく、元金と利息が半々になってる。
でも、融資残高は200万も減りやしない…orz

しかも、家が建つまでのこれから4ヶ月は、利息分だけ払わなきゃならないんです。それだけで、20万円近い出費。

何だかなもう。

お金のこと考えると、胃が悪くなりそう。

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とうとうローン申し込み

本審査が通ったあとは意識に無かった住宅ローンですが、上棟時に「中間時金」として678万円も払わにゃいけないので、昨日旦那 (と旦那父とHH社担当者)が銀行へ申し込みに行ってきました。

帰ってきた旦那の話では、本審査(9月)の時点より金利が0.2%下がってたそうです。ちょっと嬉しい♪

「じゃあ近々、旦那さんの預金通帳に入金されるわけね~。HH社が引き落とした残りもしばらくあるんでしょ?」
「手を出せないようにロックされているけどね(笑)」

こうして目の前を大金が一瞬にして通り過ぎる…
それをこれから何十年も払い続けるわけですね…

そうそう、ローン実行により、今月から金利分の支払いが発生するそうです…(泣)

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ローンの保証がつきました

先日、住宅ローンの本申請をしましたが、 今日銀行から電話が来て、

「保証会社の審査を通りました。いつでもローンを実行できます」

と。
つまりこれって本申請を通ったってことですね?ヤッタ~\(^o^)/

これでローン申請の件は一段落♪

…と思いきや。

夕方、封書が届きました。

『住宅ローン保証条件ご案内』
住所・氏名・生年月日・勤務先・保証人などが記入されている他、

  • 保証額 19,000千円
  • 保証期間 35年
  • 保証料 969,209円

分かってたけど、改めて…
保証料、高すぎーーっ!!

それから、土地に抵当権一位の設定をすること、家が新築されたら抵当に付け加えること、火災保険の設定、 建築確認申請書の保管などなどの保証条件。
融資実行時に払う手数料のこと。

最後に

上記の事項を確認し、ご来店(担保提供者を含む) のうえ所定の手続きをしてください。

とございました。改めて保証人と一緒に銀行で借入手続き(契約)をしなければいけないんですね。

また行くのかよ!聞いてないよ!

旦那さんちょっとご立腹~。

(カードローンの解約やらするのに有給使ってますからね~…あ!ローンセンターなら、土曜ならやってるみたいよ?)

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住宅ローン本申請

15日(金)、住宅ローンの本申請を行いました。
旦那さん、旦那のお父さん、担当Jさんで待ち合わせて銀行へ行ったようです。
受理されるかどうか結果はまだですが、事前申請の時からきちんとして下さったので心配してません(*^_^*)

ローンは地銀の住宅ローンです。頭金の少ない我が家にフラット35という選択肢は無かったため…。

悩んだのはやはり金利。
変動金利か、3年・5年・10年の短期固定金利からの選択です。

結局、5年固定で決めました。金利は2.8%。←まだ確定じゃありませんでした(汗) 申し込み時じゃなくローン契約時の金利ですね。

決めたあと、やっぱり10年にすればよかったかな…と思いましたけど。
10年を選んでもきっと「やっぱり5年でよかったかな」と思うのでしょう (>_<)
5年後、固定期間が終わったらまた変動か期間を選択するんですが、またそのとき悩むんでしょうね~(^_^;)

どの銀行でも金利優遇制度ってありますよね(店頭金利から何%引きしますっていうやつ)。

うちの借りるI銀は店頭金利から最大0.9%引くとあるんですが、年収500万円以上ないと適用されないので、正直はぁ~ん? って感じ。
ところが、給与振込・公共料金振替・インターネット・電化設備・提携ハウスメーカーなどの細かい条件かきあつめて、何とか0.5% 引きになったらしいのです。
これ、どんな金利でも35年全期間引くんだそうです。
5年固定だとうちの場合、月5~6千円違うのでちょっと嬉しい。

金利といえばもうひとつ。
I銀は(どこもそうなのかな?調べてないけど)住宅ローンに『返済支援保険』という制度がありました。
保険料として金利に0.2%上乗せして払っておけば、もしケガや病気で就業できないとき、その間の住宅ローンをかばーしてくれるんだって。 (最大3年間)

ただし、最初の30日間は免責…つまり、1ヶ月以内に仕事に復帰できるような状態なら支払われない。
2ヶ月以上入院または自宅療養する可能性がどれくらいあるだろうか…。
ちょっと悩みますよね。
ローンの返済額が大きいなら、入っておく価値はあるかも。

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ローン申請用意

今日、担当Jさんから電話が来ました。
おおっ早っ!と思ったら、用件は住宅ローンの本申請でした。

「着工の前に申請しなければいけないので…急ですが、今週は?」

えっ、ローン申請って建築確認申請が下りてからだと思ってけど、もうやっちゃうのか。
確かに着工まで間がないし。

旦那に日程の確認を取った結果、15日(金)に銀行のローンセンターへ申請に行くことになりました。
うわ~いよいよですねん(-_-;)

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住宅ローン事前審査2

 住宅ローン事前審査、1行目は当たってちょっと砕けてしまいましたが、気を取り直していざ次へ。(いや、当たってくれるのはHH社の営業、Oさんなのですが(笑)

 Oさん、いくつか銀行のローン担当に打診して下さり、大手都市銀のM銀行と、地元の地銀I銀行の感触が良さそうだということになりました。その後、M銀行は住宅ローンに力を入れてはいるが、派遣社員にはまだ厳しいらしいということになり、地銀のI銀行へ事前審査を出しました。

 これでダメなら…

 借りられる範囲で、建築費のもっと安いビルダーで、要望を削って再検討かな…

 どうしてもダメなら、地銀のS銀行か。審査が厳しくないことで有名らしく、あちこちのハウスメーカーやビルダーで「あそこなら大丈夫」と…。金利が高いらしいので、最後の手段ですが。

 

 1週間くらいして、回答がきました。(今度は早かった)

 I銀で通ったそうです。減額無しの全額(約2000万円)です。ばんざーい(^^)/

 ここ半年で一番嬉しい出来事だったかも~♪

 …ただし、よく聞くと、色々条件があるみたいです(やっぱり…)

 保証人が必要。保証料が普通の倍額かかる(113万円…)。給与振込口座、公共料金引き落とし口座を開設する。使えるカードローンを解約する。

 保証人や口座は問題ないけど、なんといっても保証料が痛いです…(何でお金借りる前にお金払わなきゃならんの…_| ̄|○)

 でも、これでやっと「建てられないかも…。間取りなんか考えても無駄かも…」という不安から解放されました~♪(本審査のことはまだ考えない(笑)。)

  

 本当はフラット35を使いたかったんですけど~

 頭金不足で厳しいようです…

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住宅ローン事前審査

 どっかに書いたと思いますが、うちの旦那さんは派遣社員です。派遣会社の正社員ではなく、正真正銘、「人材派遣会社に登録している人」です。

 契約社員とどう違うかというと、契約社員の報酬は年棒で、契約期間は1年以上(多分)。

 派遣社員は、時給。(有給休暇はあります。)契約期間は、ンヶ月単位。

 近年、派遣社員を選ぶ人が増えているらしいけれど、派遣社員は銀行さんからみるとやはり「不安定な職種」に分類されるようで、ローン審査はなかなかすんなり通らないってことを思い知りました。うちは月賦の買い物もしないし、車のローンも無いのになぁ…。

 自宅建築をHH社で話を進めるにあたり、まず旦那さんの給料を長年振り込んでいる、大手都市銀Rの住宅ローン相談会に聞きに行きました。そしたら「この段階では融資できるかどうかわからない。建築計画ができたら来てください」
 派遣社員でも借りれるかどうかだけでも知りたかったんだけど、全く話にならなかったそうだ。どんな家か、どんな土地か(つまり担保価値)が解らないと、相談会というものに行っても無駄であるということらしい。(事前に電話で聞いたときとは何も必要ないって言ってたくせに~っ)

 で、HH社の方から銀行の住宅ローン審査に出して貰うことになりました。銀行の審査は事前審査と本審査の2段階方式なので、まずは事前審査です。

 生まれて初めての事前審査は、HH社と取引があり多少審査が通りやすいのではないかということで、合併して長ったらしい名前になった某大手都市銀行に出しました。

 融資希望金額は1800万円。2年分の源泉徴収票(年収300万円未満…)と、当年度の見込み収入(年収370万円)をつけて、申し込みました。それが昨年の年末だったこともあり、年が明けてもなかなか返事が来ません。

 そんなある日、SR社のMさんが突撃訪問に来ました。SR社はまだ敷地調査もやっていないのに契約の話ばかりになったので、しつこいのを何とか振り払い2ヶ月ばかり距離を置いていたところでした。私も旦那さんもすっかり心が離れていて、その週末にでも旦那さんが断りに行く予定でした。

 進捗なんか聞かれて、どうしようか今ちゃんと断ろうか…と悩みながら、うやむやと口を濁していたんですが…「条件が変わったところで、うちでまた間取り図描かせていただけますか?」と聞いてくれたのでようやく決心して「申込み、取りやめます…」と言いました。

(回答を待たせてしまったMさんには申し訳ないが、話をしながらも、「やっぱりMさんとは思っていることを素直に話し合えない…」と再認識していました。
 良い悪いではなく、合わない・話しにくいという理由で断るなんて、大人としてどうかと、かなり悩んで落ち込んでいたりしたんだけれど…。自分達の家のことなのに遠慮して口に出せないのでは、納得できない。絶対に後悔する。それだけは思ってました。)

 …話がローン審査からずれちゃいました。とにかくその場でSR社を断って、その前なのか後なのかも忘れちゃったんですけど、Mさんからズバリ、他社でローン審査を出していないかと聞かれました。
 ギク。実はMさんからは「ローン審査は信用調査会社に記録が残るから無闇に出さないほうがいい」と耳タコで聞かされていたのでした。(…それが他の会社と話を進めさせないための手段だと私達は考えていましたが…。)

 そんな訳であまり話したくなかったけれど、腹をくくって事前審査を出したと話したら、舌打ちしたそうな様子で「ああ~やっちゃったか~。それが心配だったんですよー。いつ出しました?その審査、多分通りませんよ。審査に何週間もかかるわけがない」
 それからひとしきり銀行の悪口のあと、「最後に教えて欲しいんですが、どこのメーカーさんで?」
 私「HH社さんです」
 「ああ~(笑)、あそこのやり方は良く知ってます。うちの方が絶対に良いですよ」
 「もし審査が遅れておかしいなと思ったときは、遠慮なくまたお声を掛けてください」
 そう言い残して、去ってゆかれました。

 残ったのは、ダークな空気…
 (自社賛と他の悪口がいつもセットなのですよ彼の話は…)

 私は、銀行のローン審査下りなくても、お声は掛けませんからっ!
 どうしてもSR社になったら、他の人に頼みますからっ!
 …と決意してみる。

 またまた話がズレちゃいましたが、とにかくそんな風に脅されて「へへんっそんなことないやいっ」って言いつつドキドキしてた私です。

 ちょうどその晩、HH社のOさんから電話が来ました。審査の結果が出たのです。

 「…ちょっと減額になりました…」

 何ですと?!
 どうも貸してくれるにはくれるが、1800万円の申請に対して1500万円まで。保証人をつければ、1700万円まで。ということらしい。頭金は250万、建築費は2000万ちょっとなので、保証人つけてもちょっと足りない…
 Mさんの言ったこと、半分は当たってたね。しょぼーん。

 もうっ!1千億円も黒字出したくせにちょっとくらい庶民に貸せよ銀行っっ(>_<)

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予算の話

 R社の営業さんとお話ししてきました。

 予算のシミュレーション結果を見せてくれました。(が、もらってくるのうっかり忘れてしまいました;。覚えている範囲では下記のようなところで。)

●支払い…7万2千円/月(ボーナスなし)

○期間…35年
○利率…8割がフラット35、約2.7%(ちょっと定かでない)・残り2割が変動金利
○年収…300万円
○自己資金…200万円(シミュレーションには199万円とあったが何か境があるらしい)

 以上の条件から、出せる予算は2100万円。

 予算というと聞こえはいいけど、自己資金以外は当然借金なわけで。
 予算は低いほうがいいんですが…と言うと、付帯工事費に結構かかりそうだというのです。予算を振り分けると、

●本体工事費…1800万円
 (建物本体)

●付帯工事費…300万円

・解体(+樹木伐採)
 建設予定地である旦那さんの実家の敷地内は、現在は古い崩壊しつつある蔵と、鬱蒼とした庭木がございます。その撤去費用がかかります。100万くらいみておく。

・地盤改良
 地盤があまり強くないらしいので、地盤改良が入ってくる可能性あり。(想定は木造2階建て。これ鉄骨にしたら、杭が必要になるかもね…)

・屋外給排水
 旦那さんの実家の水道は井戸水です。なので上水はそっちから繋げます。
 しかし!
 公共下水道が無いので、浄化槽を設置しないといけません。これで100万くらい。さらに排水先がない可能性(敷地内で処理しなきゃならない)もあり…。

・ガス工事
 もちろん都市ガス…なんてないのでプロパンです。大してかからないハズ。

・その他

 現場(旦那さんの実家)を確認に行ったそうで、道路幅は狭く車両が生垣に当たるかも知れないが出入りはできるだろうとのこと。

2100万かぁ…

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ローン組めるかな

 住宅展示場で、あるハウスメーカーの営業さんから、ローンについて話を聞くことができました。仮にR社としておきます。

 色々お聞きしたんですが、お金の話は難しい。半分くらいは右耳から左耳へ直行っていうか…(ダメダメ)

 結論から言うと、「フラット35」を強烈に薦められました。

 公庫と民間が提携したような新型ローン。
 最大35年の固定金利。
 返済方法は、元利均等と元金均等から選べる。
 金利は民間金融機関によって違う。※
 ⇒公庫融資との比較

 これだと融資金額は建設費の8割までなので、残り2割が自己資金ということになります。自己資金が足りなければ、短期のローン(変動金利)を併用することになります。

 一方、銀行ローンは変動金利で、金利は今が底値だから最初の数年は安いけれど、その後上がる可能性が高く、長期ローンは向いてません、といいます。(過去数十年の金利一覧を見せてもらって、確かに今の金利は最低ラインのようでした。)

 派遣社員で年収300万台なんですが借りられますか、と聞くと、銀行ローンでは派遣はおそらく審査を通らないが、フラット35は(というより、その民間金融機関は)、派遣社員だからといって通らないことはないですよ、と言われました。

 ただ、自分のとこでローンを組ませたいだけかも知れないので、その辺は営業さんの言葉を鵜呑みには出来ないかも…

 で、ローンが組めるかとか、返済計画をもうすこし詳しくみてくれるということで、来週のアポを約束してしまいました(^_^;)。
 実際、審査が通るかどうかはわからないんだろうけど、ローンを組める可能性がないなら次の約束なんてしないだろうから、おそらく融資を受けられる可能性は高いのでは。という印象でした。

 それと、もし融資可能ならその予算内でできる間取りまで提案をいただくことに。
 ローンが組めそうだと解るだけで良かったんですが…このメーカーが特に気に入った、って訳じゃないんですが、成り行きというか…営業さんに押されたというか…。まぁしかし、これでハウスメーカーで木造軸組みで建てる場合の目安がわかるかなと思います。ただ、このメーカーは材料の質の良さ(国産ヒノキなど)を売りにしているようで、決して安くはなさそうなんですけどね。坪70万とか言われたら笑う。

 ※翌日、別のハウスメーカーでもちらっとローンの話をしたら、「ああ、R社よりもうち(A社)のフラット35は金利低いですよ。R社の提携金融機関より低く設定するようにしているので」という話を実際に聞きました。ハウスメーカーの選択肢には金利も加わるわけね。ややこしや。

 何か心強いブログを発見。⇒自宅購入に魂を売った日記>住宅ローン審査基準

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予算はどれくらいか

 火曜に注文した資料が、金曜日に届きました。ダ●ワハウスとへー●ルハウスのです。

 ダ●ワハウスからの初心者向けのHowTo本(タイトルは「すてきなおうちができるまで」という(笑))で、予算関係のページを読み、胃が痛くなる私…。

 まず、旦那さん派遣社員なので、住宅ローンが組めるのかどうかはっきりしない。

 融資を受けられると仮定して、いくら借りることができるか。返済額は収入の25%までとある。うちの年収は300万なので、1年の返済額は75万円。35年ローンだと単純計算で2100万円だけど、金利が3%くらいかかるから…あ、計算面倒になった。まぁ要するに2000万以上は絶対無理ってことね。(←大雑把過ぎ…)

 ⇒ここでちゃんと試算できます。やってみてがっかりだよ(笑)

 それから、公庫の融資は物件価格の8割まで。それで、2割ぶんの自己資金が必要になる。しかし、建築年には諸費用として200万円かかるとある。初耳!うち全然足りないじゃん!

 うちで用意できるのは、300万がギリギリ。200万が諸費用なら、頭金に使えるのは100万だけ。住宅ローンって併用できるのかな…

 ローンについては、展示場行ったら営業の人に聞いてみようっと。はぁ~~…

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