カテゴリー「1-5.ビルダー決定まで」の16件の記事

ウチの坪単価(予定)

木造のSR社は坪60万、鉄骨のA社は70万…
とても手が届かないけど、HH社で契約したウチの坪単価って、結局いくらなんだろう?
と、算出してみた。

■建物規模

木造2階建(在来工法+パネル)
1階54m2
2階52m2
計106m2(32坪)

間取りはこちら

■本体工事費

1650万円

※土地・外構・エアコン・地盤改良・屋外給排水・登記料等手数料含まず。
※床暖房、蓄熱、ソーラーなど全くなし。
※エコキュート含む。
※消費税含まず。

■坪単価

52万円/坪

うーん…やっぱりハウスメーカー、安くはないか(--;)
それにしてもSR社は高かったなー。オプション無しであの金額だもん。

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メーカーと本契約

仮契約から数日後、HH社とは本契約になりました。

調整不足で、いただいた50分の1の図面には、まだ間取りの変更してほしい点がありましたが、建築面積はこれ以上変わらないので契約しました。

契約書に実印を押して、契約金(10万は入金していたので、残り90万円)を振り込み…
いよいよ後戻りしにくくなりました(^_^;)
後は進むだけです。

ところが、仕様の決定で早くもつまづきました…。

今まで間取りばかりを必死に考えていたので、壁紙や玄関ドアのこと、何っっにも考えてなかったんです。
完成見学会で、壁紙をちゃんと見ておけばよかった…(>_<)

膨大な壁紙見本をめくりながら、どれでも有りのようでどれでも無いような気がする…

壁紙は次回、として、この日は撤退。

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ハウスメーカーと仮契約

住宅メーカー・ビルダー選びも、いよいよ佳境です。

どちらも、一長一短というか、甲乙付けがたいというか…
決定前の状況は、こんな感じ。

HH社の間取りと面積(32坪)は、F社(38坪)に比べると見劣りするけど、私達の家としての機能としては、必要を満たしていると思う。(現段階では、予算オーバーだけれど。)
設備も仕様も調べて大体知っているので、今後大きく変更が出る心配はあまりない。エコキュートを入れてオール電化にするかしないかくらい。
構造が気に入っているし、担当してくれる棟梁も面識がある。

F社は建築面積が広く、設備が充実している(標準でオール電化・エアコン付き・照明・カーテン付き)。地元で土地の事情に強いので、調整区域の申請ノウハウに安心感がある。2×4なので耐力壁の位置に多少制限がある。設備仕様をまだ詳しく知らないので、オプションで増額する可能性がある。その場合は、建築面積を減らして収めることになる。

HH社との打ち合わせに出かける前に、「予算オーバーなら、HH社はすっぱり諦めよう」と、旦那さんが言いました。

正直、私もちょっとだけ面積を減らして、ちょっとだけ予算をオーバーした形で来るんじゃないかな、と思っていて、HH社は無理かもな~という気になっていました。

 

直して貰った間取りを見ると、2階の納戸を削って2平米減ってます。うーんやっぱり。
で、見積もりは…

予算内でした。

これには旦那さんも私もびっくりした(笑)ちょっとくらいオーバーしてると思ったのに…
(実際、20万円オーバーで営業のOさんは支店長に出したらしいんです。そうしたら支店長が「奥さんが2100万っておっしゃったんだから、そこまでは落とそう」と。うーん、言ってみるもんだ…)

さて、どうする旦那さん?とちらっと見ると、旦那さんは「じゃぁ、これで」とあっさり承諾していました。
こっちにも聞いてよ…(^_^;) いや、いいんですが。

「うちとしてもギリギリですから。これ以上だったら、どうぞ他でお願いしますって言わなきゃいけないです」そ、そうですか…。当初は50万円相当のオプション工事がつくはずだったんですが、その分も充当する形で、無しになりました。

ともあれ、HH社とようやく契約となりました。(この日は、まず仮契約。後日50分の1の平面・立面図を添付した契約書を以って、本契約となります。)

しかしうっかりしていたんですが、ローンの事前審査を出した銀行は、銀行のローン担当者によると「HH社だから」通してくれたという部分も大きかったらしいです。もしかしたらF社からは通らなかったかも知れない。

F社の間取り図は、夢として大事に取っておくことにします。

あーあ、決まっちゃったなぁ。
ほっとしたような、残念なような。

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HH社と最終交渉

HH社との打ち合わせは、そろそろ契約を見据えたものになってきました。

できれば木造軸組み(+パネル)で建てたいと願っている私達、ここはかなり本命なところです。
すでにHH社では、敷地調査、地盤調査、申込み(10万円入金)をしています。そしてローンの事前審査も減額なしで通りました。

決まっていないのは、紆余曲折している間取りと、建築費。

間取りは、F社のが理想なので、できるだけそれに近い形にしたい。

そして建築費ですが…ローン審査は表面上は減額なしとはいえ、保証金が普通より高く100万円近く取られます。更に当初見込んでいなかった分筆費用も加わるので、実質予算は100万円ほども減額になってしまうのです。一番最初の頃の間取り案でも、予算に余裕はなかったのに、和室も入れるとすると…かなり難しい気がする。

和室を入れた図面を見て、やっぱり…。

F社(38坪)より、一回り小さい32坪です。坪単価高いもんねぇ…。
面積は、最初の頃(和室なし)と同じで、他を削って和室分をひねりだしてる形です。
それを更に削った30坪の案も一緒に出てきました。

でも…両方とも間取りが気に入らない!2階はいいけど1階は、洗面所もトイレも階段も、全部キッチン横を通らなければ行けない…。

何度も間取りを変えて申し訳ないけど、このように変えてください!と率直に挙げました。32坪なら、間取りを変えればまぁいけるかな…と思えました。
でも、これ以下は無理。自分で何度も間取り図を描いてシミュレーションしてるので、わかります。

次に、それぞれの概算工事費が出てきました。すると…30坪でも予算ちょっぴりオーバー。32坪はかなりオーバー(涙)_| ̄|○ だめだわこりゃ…

HH社で建てたい気持ちは強かったけれど、広さで妥協できるのは、32坪まで。

ところでこの打ち合わせには、以前宿泊体験のときお会いした支店長さんもいらっしゃってました。
この場に偉い人がいるってことは、「値引き交渉なら今だぞ」ってことだよね…。
交渉事は苦手なんですが、駄目モトで
「32坪で(付帯工事、ローン保証費、申請諸費用も)全部含めて、2100万円の予算に収まるなら…」
と言ってみました。旦那さんが言わないので私が。

オプション欄で、これとこれとこれは削除して構いませんから…とは付け加えました。
ついでに、頭金は200万以上はほんとに厳しいんですぅ…とも。
(交渉じゃなくてほんとに(笑)。これ以上出すなら、何か売るかしないといかんのです。ちなみに旦那さんの両親には、用地の整備でもう十分負担をかけているし、私の親からはソファなどを買ってもらう約束で、建築費を援助してもらうつもりはありません。)

「この予算に収まればご契約いただけますか」と支店長さん。

それはぜひ前向きに…と旦那さん。

「では図面を直して、見積もりももう一度出してみます」

ということで、2日後に再度打ち合わせとなりました。

 

ところで、後で聞くと旦那さんは、これ以上の値引きは無理だと思って黙っていたらしいです。
「だってすでにン十万引かれてたし…」
「え?そうなの!?」
実は私は、書いてあった値引き額に気づいてなかった…(見積もりは、値引き無しの金額だと思っていました…。)
もし見ていたら、その倍以上の金額を引いて欲しいなんて、とても言えなかったと思います。

知らぬがなんとやら。

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今までで一番の間取り案

先週は、2日連続の打ち合わせでした。まず、2×4の地元F社。

そこは以前、PDFで要望を送ったところです。設計士さんと一緒に図面を元に一度打ち合わせをし、何と2回目にして、こちらの要望をほぼ完璧に反映した間取りができてきました。すごい!

要望は、かいつまんで書くと、こんな感じです。

  • 玄関は北西の面にとる。
  • 居室は、東南の面に配置する。
  • 対面式のキッチン。
  • リビングダイニング内にパソコンスペース。
  • リビングに隣接して、4畳半の和室と、押入れをつける。
  • 玄関から2階へは必ずリビングを通るようにする。
  • 階段は独立した階段室にする(戸をつける)。
  • 玄関に土間収納とコート収納を付ける。
  • 小さい書斎を作る。

出来た図面はこちら。(クリックで拡大します)

ダイニング・キッチンが別でリビングが広々してます♪

2階も各部屋の収納のほかに納戸まであるし。
細かいところでは、リビング→洗面所の動線が、ドア、またドア、なのでせまっ苦しい感じがするかもしれませんが…直しようはありそうです。

設計士さん(私より少し年上のかっこいい女性です)が、テレビの置き位置までアドバイスしてくださって、住んだときのイメージもはっきりしてきました。

難点としては、思っていたより建築費が大きく、この段階で2100万円の予算ギリギリなこと。(本体工事費が税込み約1700万に、付帯工事・各種申請費・分筆費用・ローン手数料などが400万。)
32~33坪くらいを考えていたのに、これ38坪もあるからなぁ…
ただ、オール電化(エコキュート採用)・エアコン・照明・カーテン込みなので、オプションを増やさなければ何とかなるかも…

と思った矢先、キッチンに食器洗浄乾燥機が付いていないことがわかりました。食洗機は絶対欲しいところ。そこで、

「本体を削って小さくするとしたらどこですか?」

と聞きました。キッチンの出っ張りを削り、リビング面とフラットにすれば、2階も減るから30万は浮くでしょう、とのお返事。うん、そうするしかないでしょう。

他にも単なる通路など、余分なところを削ればもうちょっと面積が減るかなぁ。
というか、減らさないと、この先の標準外工事に対応できないかなぁ…

そして、翌日のHH社打ち合わせへと続く。

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工法と間取りどっちをとる?

 今は、準大手ハウスメーカーのHH社と、地元のビルダーF社の両方で話を進めています。

 HH社は2月に宿泊体験したところ。先日、ローンの申請が通ったのもここです。新在来工法(柱・梁の在来工法+パネル)です。間取りはメーターモジュールを採用しているので、廊下や階段がゆったり感じるのが気に入ってます。私は体が大きいし、多分息子たちもデカくなるだろうから、ふつうの幅だと窮屈だと思うんですよね。(もちろん居室に多少しわ寄せが行きますけど…)

 地元F社は新在来もやってるけど、メインは2×4工法。地元で多く施工しているので、環境に準じた設備提案や、行政の申請関係に安心感があります。間取りは尺モジュール(910mm)ですが、小さい規模の家では小回りが利く部分もあるので、これはこれで(^_^;)
 F社の売りは、原価を明示しているところ、建材や設備の選択肢が広いところ。

 工法も売りも違うので単純に費用じゃ比較できないんですが…

 今のところ、間取りはF社の方が良いと思うのですが、工法はHH社。HH社の間取りがもうちょっとなんとかなればなぁ…

 土曜と日曜に、それぞれ打ち合わせがあり、見積もりが出てくるので、行ってきます。

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SR社との顛末

 2005年の9月にメーカー探しを始めたのですが、SR社は、私達が最初に本格的に話をしたハウスメーカーでした。
 担当の営業Mさんがローンに詳しい方で、私達にとって一番のネックである「融資」の点で、安心できました。

 うちから一番近くにあるモデルハウスも、派手でなく、良質で落ち着いた感じがしました。

 申込みをして、何回も打ち合わせ、間取りと簡単な見積もりを出して貰いました。そろそろ契約を…と言われたんですが、契約どころか、現場調査&地盤調査してもらう踏ん切りすらつかず、2ヶ月の間『保留』してもらったまま。

 その間、建設予定地にある蔵は取り壊し、土盛りもして、地盤調査もできる状態になったので、話を進めようと思えば進められたのですが、保留にしたまま。

 結局、1月の末にお断りしました。

 何が、納得いかなかったのかというと。

 

 打ち合わせが楽しくなかったから。

 

 …って書くと、子供かお前は!?って感じですね(笑)

 もうちょっとオトナな言い方をすれば、「担当者と信頼関係を築けなかった」ってことかしら…。

 細かく書くと次のようなことですが、愚痴っぽくてジメジメしてイジイジなので、暗いの嫌いな人は読まないでねー(^_^;)

 さて、ぐちぐちと。

【1】全て営業Mさんのペースで進められたこと。

 まず、最初の2回の打ち合わせで間取りの提案をして貰いました。コンパクトで若干余裕がないかなと思いつつ、ほぼOKな間取りでした。
 その時点で建築予定地には古い蔵が建っており、現場現場調査や地盤調査は蔵を取り壊してから…と考えていたので、それ以上決めることはほとんどなかったんですが、「打ち合わせしないと(Mさんの)テンションが下がるから」という理由で、毎週打ち合わせを入れられました。(収納の位置をちょっと直したりとかそんな程度なのに。)
 子供は当然飽きますし、かといって安心して遊ばせられる場所はないのでどちらかがつきっきりになるし、これがだんだんストレスになってきて、夫婦口論の元にもなりました。

 こちらが「現場見学したい」と言ったら非常識といわんばかりの顔をされたり、「見積もりが欲しい」「ゆっくり話をすすめたい」と何度言っても、強い態度に出ないとなかなか聞き入れて貰えず、疲れました。また、言質を取られない配慮だろうけど、質問しても営業的前置きが多く、求める答えがなかなか返ってこないので、私達は次第に率直に話しあうのを諦めてしまいました。

【2】工事費が高い印象だったこと。

 出して貰った見積もりは、一応予算内。30坪で1950万円。坪65万です。
 私の母や親戚は「知り合いの業者さんに聞いたら坪50万でけっこう良い家が建つみたいよ」と言うので、ちょっと高いなぁとは思いました。ただ、坪単価に含まれるモノは場合によって違うし、小さい家は坪単価は高くなるからそんなものかとも思いました。

 でもでもよく見ると、それは工事費の総額ではなく、本体工事費のみ。しかもこれ、クローゼットを増やしたのと、リビングダイニングの床を無垢にした以外、標準工事に何にも手を加えていないんです。
 それに地盤改良、給排水、外構などの付帯工事や、エアコン・照明工事は「別途」
 あとでよく見ると、登記費用・ローン手数料、アンテナ工事、それにインターフォン工事などまで細々と「別途」となっていました。

 Mさんによると「2000万借り入れて、頭金の200万を足して2200万だし、最終的にSR社の値引きもあるから」大丈夫なんだって…。
(今はとてもそうは思えません。地盤改良と給排水だけで200万近くかかり、他に分筆費用も行政への申請費用も余分にかかるのに…)

 しかも、私が細かい要望(階段の手すりは壁じゃなく、圧迫感のないのにしたいとか)を告げると「それは高いですよ」と一蹴。変えたいところが今もいっぱいあるのに、2000万も出して予算いっぱいいっぱいなんて…!

 これで、ものすごく凹みました。
 自分の家じゃなく、SR社の(またはMさんの)家を作ってるみたいだよね…って、帰りに旦那さんと話したのを覚えてます。

【3】契約を急かされたこと。

 これは【1】ともダブりますが…
 11月になると、そろそろ契約を、という話がでてきました。向こうにしてみれば、自分のスケジュールに沿って進めたかったのだろうけど、まだ敷地調査も地盤調査も出来る状態ではなく、付帯工事費にいくらかかるか見当も付かない段階だったのに…

 そしたらMさん、「前に現場見学したいとおっしゃってたので、何とか都合をつけまして…」と、構造と完成した外側を見学させてもらうことになりました。
 私達の間では「これを当面の最後の打ち合わせにしよう。」と決めていました。前日、打ち合わせのときいつも子守に逃げる旦那さんを、私が怒って責めたたら、「明日はちゃんと参加する」と約束してくれたので(-_-;)

 見学会の後、契約はいつ頃に、という話がやはり出て、 
 「もう少しゆっくり進めたい」というと「ではいつまでに返答できるのか」と回答期日を迫られ、「1月に」と、2ヶ月保留になりました。

 2ヶ月、打ち合わせから解放されると思って、どんなにほっとしたことか!

 そう思うなんて、おかしいですよね。家を作りたいと思っているのに。

 前述の通り、結局お断りしたわけですが、何が一番の問題だったかというと、自分達のペースで事を運べなかったことです。要求を通す力が足りなかった。うまく立ち回るとか、駆け引きするとか、相手を説得するとか、自分を理解して貰うとか、そういう力。旦那さんひとりなら大丈夫だったと思うけど、あの人と対等に話す力が私になかったな。そういう気がします。

 お断りしてよかったです。付帯工事の金額を考慮すると、SR社のあの単価では建てられなかったかも知れず、泣く泣く部屋を削るか、契約金をドブに捨てていたかも知れません。

 何より、これから家作りにあたって様々なことをたくさん話しあう必要があるのだから、こちらも率直に話せるようなビルダーさんがいい。
 そう考えるに至った貴重な経験でした。

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家の要望書を提出

 1月29日に、地元ビルダーF社の完成見学会に行ってきました。木造軸組みもやってるけど最近は2×4がメインらしいので、プランニングを頼もうかどうかずっと迷っていたんだけど、結局打ち合わせも行い、軸組みでプランを出していただくことになりました。

 それで、こちらで考えた間取り図とか、希望をメールに添付して送ると言ったまでは良かったが…

 悩んで悩んでまとまらず…

 やっぱり素人はいかんです。自分の家だけに、捨てていい部分と捨てちゃいけない部分の区別が、考えれば考えるほど曖昧になってきてしまいます。間取りって難しいですね。

 結局、文章で要望を書き出して、あとちょっと反則かな?と思いつつ、HH社の方で出してくれた間取り図と、それの気に入らない点も書きました。Wordでまとめて、PDFに変換してメールに添付。営業さんと設計士さんそれぞれに、今日メールを送りました。

 2週間も、あーでもないこーでもないと、ぐだぐだしていた訳で…(-_-;)
いずれ社会復帰した時、ちゃんと仕事できるのか私?と別の不安を抱いてしまった。

 メールした要望書は、こんなものです。
 もし見てみたい方はこちら⇒ 「youbou.pdf」をダウンロード

 (PDFファイルです。ファイルが開けなかったらAdobe Readerをダウンロードしてください~)

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HH社バス見学会

 この日はHH社の現場見学バスツアーに一家で参加しました。(この記事は後から書いています。)関東に雪が積もった翌日でした。そのため見学時間はカットされてしまいましたが、構造見学1件、お昼をはさんで完成見学1件、行ってきました!

 旦那さんと長男は、以前別の会社(A社)のバスツアーに一度参加してますが、私は初めて。後から思うと、要領悪く、見る場所のポイントを外してしまった気がします。もっと他のお客さんと話してみればよかったな。HH社はメーターモジュールなので、和室の畳が1メートル×2メートルと広めなんですが、どれくらい広いのか感覚を掴み損ねたし、建具の施工の細かいところとか、色々見損ねた気がします(T_T)

 あ、メーカーさんは着ぐるみのウサギさんを用意していた他、常にどなたかが何くれと面倒をみてくださって、ほんとに助かったです。でも、だからといって落ち着いて見られないのが幼い子連れの辛いところ…。

 家に帰ると、早速『せっけい倶楽部』を使って、見学した家の間取りを再現してみます。間取り平面と、実際の広さの感覚を掴むためにやっているんですが、どうもうろ覚えです。どうやら見学の時に、部屋の位置関係や設備に目がいって、広さに関しては「広い」「狭い」といった感覚に頼っちゃってるんですね。ちゃんと「玄関は間口が1間、奥行き1.5間」「リビングダイニングは○間×○間」「○畳の和室に○間の押入れ」と、数字で覚えておかないとダメですね。

 ちなみに、今回完成見学したおうちは、2世帯ではないけれど大きな家。間取りもシンプル。その点でいえばそれほど参考にはなりませんでした(^_^;)

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進捗状況2

 ぬくぬく布団が心地よい季節になったせいか、眠くて眠くていけません。うちの子より長く寝てる気がします…

 さておうちの方はというと、SR社とは、予算と間取りで「だいたいこんなもん」っていうのが見えてきて、打ち合わせることも無くなって来ました。30坪2000万円…。値引きするという話ですが、でも高いです(-_-;) 内装も間取りも悪くはないんですが、これといって惹かれるところも無い。ローンが下りやすいのが一番のメリットかも。
 案の定、12月中に契約を…といってきました。この営業さんは、打ち合わせを毎週やらないと自分のテンションが下がるとか、契約するかしないかはっきりしないと困るとか、あくまで「HMの立場」でものを言う人なので、わかりやすいんだけど好きにはなれません。
 時間をいただきたいので…と保留してますが。

 HH社は、建築予定地を見てもらって、要望を渡してプランニングをお願いしておいたのですが、どうなっているかと打ち合わせに来て貰うと渡されたのは「ローンの事前審査申請書」1枚…。2週間もあったのに全然やってないというのは、忘れてられていたのか…。

 A社は、ローンが組めないと言われたがどうも腑に落ちないので、住宅展示場に行ったときに別の担当へ「ローンが組めないからと言われたんだけどほんとに無理?」と旦那さんが聞いていました。昨日電話が来て「当社提携のノンバンク系は大丈夫ですが」と返事が来ました。あれ?
 どうやら前の担当さん、銀行に限った話だったようです。でも私は、ここはねぇ…宝くじにでも当たったらA社でもいいけど…。

 今日は、地元のビルダーさんのオープンハウスを見に行きます。原価公開方式をとっていて面白そうなところです。
 こちらは同じ金額をかけるにしても、大手HMよりゆったりした家ができそうですが、やはりネックは融資かと…。

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構造見学

 SR社の構造見学に行ってきました。
 見せて頂くのが営業さんの担当じゃないお宅ということで、別の担当さんに案内&運転&子守まで…なんか申し訳ない。(ちなみに見学中はお子様はご遠慮くださいってことでその担当さんが子守してくれたんですが、それが5歳の長男をよく構ってくれて、長男、別れ際に抱きつくくらい懐いてました。) 

 私は構造見てもよくわからず、まぁちゃんと出来てるっぽいでないの?と思うだけでしたが、旦那さんは後で「金具を付け直した跡があった」「木口の処理が荒かった」と、見るところが結構細かい…。むしろ、細かいところを見ているのかな。

 (そういえば、柱に使う集成材は張り合わせた部分が綺麗なのに、梁に使う集成材はすごく目立つのは何故だろう…。)

 家の間取りは詳しく説明してもらえませんでしたが、2世帯のでっかい家だということはわかりました(笑)。こういう家を建てるなら、モデルハウスだけでも家がイメージできるかも知れません。

 あ、あと階段を上った感じは参考になりました。展示場の階段はゴージャスなヤツなので上りやすいのは当たり前ですが、普通の曲がり階段でも思ったより楽に上れます。昔の家の急な階段とは違うのね。

 その後、なんと完成後2ヶ月という家を見せて貰えました。
 といっても、道路の反対側から眺めただけですが(笑)
 片流れの屋根で、アクセントに1階の一部がタイル張りで、小さなFIX窓が並んでいて、凝ってはいないけれど今風の、デザイン性のある外観でした。町なかに建てるならあんなのもいいなー。もし予算に余裕があったらだけど。

 …やはり、私達の担当の営業さんは、現場を案内するのを好まないようです。構造についてもカタログ以上のことを自分から積極的に説明するでもなく、まして「喜んで見せる」ような雰囲気でもなく…「見せろというから渋々」オーラが…。(会社の方針なのか、個人の主義なのかは不明ですが、同行した別の営業さんは、慣れてる感じだったけど…)

 前に、HH社で建築中の家を見せて貰ったことがあります。
 「私達の建築予定地に近いところでの、現場を見たい」という勝手なお願いでしたが、現場の棟梁さんがお休みなのに来て下さって、ここは遮音シートが入ってる、釘はこれを使っている、と事細かに案内してくれました。棟梁が「ここの施工、面倒なんだよな~設計士は図面の上だからいいだろうけど」というと、営業さんが「そこは自分が提案したんですよ」などという話も出て、アットホームな雰囲気でした。現場はサイディング張りの作業中でしたが、とても綺麗に片付いていました。また、その日現場に入っている職人さんは、入り口に顔写真が出されるシステムだそうです。

 パフォーマンス要素もあるだろうから、単純に比べることはできないけれど…
 積極的に案内してもらうのと、そうでないのと、印象が全然違うのは確かです。

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見学会おことわり?

 明日は(あ、もう今日か…)、SR社の建築現場を見せてもらいに行きます。構造見学です。
 本当は構造より、完成間近か完成後の家が見たかったんだけど、残念ながら断られました。

 営業さん曰く…

 ・完成した家は、プライバシー上の理由で、他人に公開されることを施主が望まない。
 ・オープンハウスなども、近所の人に入られるのを施主が嫌がるので、行っていない。
 ・引渡し前は「この傷は誰がつけたか?」という瑕疵の問題が発生するので、第三者を家に入れることはできない。
 ・引渡し後は、住んでいる施主に迷惑がかかるので案内できない。
 ・内装が見たいなら、モデルハウスを見てもらえれば(特別な仕様ではないから)十分である。

 だそうです。
 そうですかー、と聞いていましたが、まるで私がとても非常識な事を要望してしまったのを、嗜められている感じがしました。(苦笑)
 「たまたま時期が合わない」ではなく、「施主のことを考えて行わない」と強調されていましたが、つまりは会社として、見学会自体を行っていないって事だと思います。完成後、見学会に供しても良いという施主が、全く存在しないとは考えにくい。契約前だからダメなのかな…。意外でしたが、人様のお宅なので、そこを無理にとは言えません。残念。

 しかし、モデルハウスの内装と同じと言われても…。
 確かに内装材は一緒かも知れませんけど…(建具や壁紙、床は標準品が使われているそうです。もちろん洗面台、風呂、台所の設備は、グレードが高いものが使われています。)、こっちが建てられるのってモデルハウスの半分以下の規模だし。居室だって小さいし。雰囲気が全然違いますよね。

 二世帯住宅用のデカい家じゃなく、述べ床面積が30坪台で、総二階建てで、全部標準設備で、かつオシャレで収納が使いやすくたくさんあるモデルハウスが見たいぞ!

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進捗状況

 最初とばしすぎたのか、最近ヘタレて、ネットをサボってました、はい。
 家作りモードにも慣れて来て、そろそろ気持ちが落ち着いてきた感じです。まあ焦らず行こうと自分に言い聞かせつつ。

 現在、ハウスメーカーのA社・SR社・HH社に見積もりを頼んでいます。その進捗は…

■A社(鉄骨プレハブ)

 工事費の概算は、30坪2500万円(本体2100万円)。フラット35では自己資金が足りない、融資を一本化できるから銀行の住宅ローンが良いというので当たってもらっていたが、「フラット35は大丈夫だが銀行の住宅ローンは無理そうだ」との連絡が入る。
 理由は「実家の敷地内に建てるため、土地を担保にできない。土地と建物を両方担保にできなくては。」…親の土地だと担保にできないんだ?
 自己資金率を上げられないか、というが、ない袖は振れません。
 しかしよく見るとフラット35も担保の欄に「ご融資対象となる住宅及びその敷地に、住宅金融公庫を抵当権者とする第1順位の抵当権を設定していただきます。※抵当権設定登記の登録免許税は非課税です。」とあるのですが…こっちは借りれるって?…むーよくわからん。
 
 別メーカーの営業さんに聞くと「現在が一筆の(登記上ひとまとまりの)土地なので、分筆は必要」と、分筆してあれば大丈夫~みたいな説明。うう、銀行に行って聞いたほうが早いかも…

 話が逸れたが、そんな訳でA社との話は資金計画でもたもたしている。

■SR社(木造軸組み+パネル)

 ここだけ話が進んでいて、何度か打ち合わせをし、間取り図、パース(外観図)、見積書をもらっている。敷地調査をしなければ返金されるというので、とりあえず申込金5万円を払っている。

 間取りは、自分で考えていたよりも良いが、心惹かれる提案は無い。ただ、人の目線や採光について、この段階で押さえてあるのはさすがプロ。

 見積書によると、消費税約100万+オプション約60万が入って、30坪2000万(本体のみ)。営業さんは「本体価格は、床・壁・建具などの数量から算出している」というが、見積書には当然ながら「一式いくら」。結局は、税抜き・オプション無しで、坪60万円って計算かな…?(^_^;)

 ここは提携会社でフラット35と短期ローンの組み合わせを提示してきていて、2100万までなら借りられるという話なので、ローンは一応OK。
 実は付帯工事費が300万程度かかるのを考えると予算オーバーなんだけど、オーバー分は値下げする心算らしい…。それでも本体(税込み・オプション込み)で坪60万だから、高いと思うけどどうなんだろう。

 それから、ここの営業さん、有能な営業さんなのでちょっと困るんだけど…。(苦笑)
 その話は次回にでも。

■HH社(木造軸組み+パネル)

 SR社以外の木造在来メーカーを探して、たまたま入ったモデルハウスで感じが良かったのがこちら。建物は普通だと思ったけど、営業さんたちの感じが良かったので(*^_^*)

 旦那さんは「SR社(の営業さん)のように、技術的質問をはぐらかすことがない。かなり無理なことを言ったが、出来ることと出来ないことをはっきり言う。」と、好感触のようだった。

 私は、内装のセンスがSR社に比べいまひとつなことと、モデルハウスなのに建具の取り付けが下手だったり、階段の巾木と巾木の継ぎ目がパカッと開いていたりして、施工が甘いのが気になった。

 先日、旦那さんの実家の市内でちょうど建築中の物件があるから、と連絡が来て見に行った。30坪・総二階で、私達が考えているのと同じ規模なので、とても参考になった。高気密の家は、声がすごく響くこと、総二階の30坪は思っていたより小さいこと(気を悪くされた方がいたらごめんなさい!)など。

 その後、営業さんに実家まで来て敷地を見てもらい、要望を書いた紙を渡して間取り・見積もり・融資相談をお願いした。
 こちらはそこまで。

■今後の予定

SR社はゆっくり進めさせてもらう。(週一で打ち合わせしたいと言ってきているがトンデモナイ!そんなに打ち合わせることないし。)

工事費をオープンにしているという地元のメーカーを見に行く。

建設予定地である、実家の蔵の片づけを手伝う。(←これ最重要!)

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探し始めて1ヶ月

 家作りって、個人的な超デカい宿題です。
 でかいといっても金額であって、人生において重大ではあるがそれそのものは深刻ではない問題です。
 しかし自分の時間も脳みそのほとんども、全部それにとられています。
 週末の度に出かけていって、知らない人と話したり、自分や家庭を見つめなおしたり、平日はひたすらネットで調べ物&読み物です。
 一方、成果はほとんどあがらない。

 少しだけわくわくしたり、暗澹たる気持ちになったり、不安になったりを繰り返しています。
 今のところ、楽しくないです。

 結果の全てが自分と家族に返ってきます。

 そんな宿題を始めて1ヶ月が経ちました。

 もう少ししたら、一旦休止して、のんびりするのがいいのかもしれませんね。

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A社と打ち合わせ

 現場見学会へ行ったA社ですが、その前にモデルハウスに行ったとき、高いと聞いていたので無理だろうと思いつつも、予算の相談をしてみました。で見学会の翌週、営業さんがウチに来てお話ししてくれました。

■予算(借り入れ額)

 借り入れは2500万円と算出したそうです。そんなに?
 某銀行ローン使用で、返済額を収入の30%までとして計算しているらしい。30%で借りられるの?と聞いたら、A社で建てる人に対しては信用度が上がるとか…(そうなの?)

 で、工事費はどうなるかというと、概算で

■本体工事費 2000万円

■特殊工事費 220万円

 ⇒解体費(0円)、特殊基礎(100万円)、照明・窓掛(カーテン)(30万円)、冷暖房(40万円)、外構(0円)、安全対策費・小運搬等(50万円)

■別途工事費 200万円

 ⇒屋外の電気、給排水、屋内外のガス工事、本管引き込み工事。(ウチの場合は合併浄化槽で100万円、更に敷地内処理費用かかるので高いです。)

■諸費用(図面代・印紙代・公庫手続き手数料・狭隘道路申請手数料 等)
■その他必要資金(登記・税金・引越し・仮住まい・ローン諸費用・その他)

  ⇒諸費用・その他を合計で80万円。(これはちょっと安めかな?)

以上、約2500万円ナリ。

 ところでこれ感心したのが、建築計画表という用紙があって、上記のような建築に係る総費用建築スケジュールの日付記入欄工事中の支払い金額と時期資金計画(ローンの借り入れ・金利・返済額)まで書き入れる欄まであるの。これ1枚埋めればお金のことは一目瞭然。便利便利♪

 照明、カーテン、エアコンの費用は別に計上しておかなきゃいけないって、聞いた覚えはあるけれどすっかり忘れていましたよ…。ハウツー本でも買えばこういった表も載っているんでしょうけど、丁度こういうのがあればなーと考えていたところだったので、何か感激してしまいました(笑)。

 話を戻します。

 建築面積でいうと、(おそらく坪単価65万で逆算して、)30坪ということでした。高いけど、2500万借り入れられれば建てられるのかぁ。月々の返済は8万数千円、今の家賃と一緒。意外と手が届かない訳ではない…
 (でもこれ、標準仕様での話よね。カスタマイズしていったら、この金額に納まらなくなっていくのかな…)

■維持管理費について

 一方、旦那さん。見学会のときに「長期でみた場合も、維持管理費がかかりすぎるのでは?」と疑問点を出したそうです。

 それに対して、カタログでは大きめの数字を載せているからと、15年目メンテナンス時の実際の見積書を見せてくれました。詳しくは書きませんが40坪台で百数十万。(ちなみにカタログでは230万円。)
 「他メーカーさんは、カタログにメンテナンス費用を書き出したら凄い金額になるのでとても書けないですよ。」という台詞は多少割り引いて聞いておきましたが…後で木造メーカーさんにも聞いたら、10年目メンテナンスで100万円はかかるということでした。
 あれ?てことは結局あんまり変わらないのでわ。

 そういえば、設備関係(配管)に関しても全部スリーブにするなど、メンテ・交換しやすいように作っていて、それが初期費用に反映しているなどの説明。やっぱり、後々のメンテを考えると、A社は一番安心感があります。この安心感が高いのですねー(T_T)

 結局、敷地を見てもらう(調査ではなく目視)こと、融資の確認(仮申請?)をしてもらうこと、こちらから出した条件(MSwordで箇条書きにして渡した)を元に間取りを提案してもらうこと。をお願いしてしまいました。
 話を聞くまではどうせ無理だろうからと思っていたのに、全く手がでないわけでもなさそう…という気持ちに押されてしまった(-_-;)

 あとで冷静になって考えると、いくら建築が可能でも予算上狭い家になるのは目に見えてますから…いくら丈夫でも狭すぎるのは困るなぁ…と。まぁ狭い家でも快適に住んでいる人は多いし、要はどこに満足を感じるか、なんですけど。何せ住人は、ただでさえデカい私と、デカさ確定の二人息子ですやっぱり少しでも広い方がいい気がします。

 …ところでA社の営業さん、不思議なことを言いました。 

「他社よりもまず、うちを先にご検討くださいませんか」

「うちは他社と比較して高いのと、大きな値引きはできないので、見積もりを比較して安くしろというお客様には上もいい顔をしないし、こちらからもお断りさせていただくこともあります」

「逆に、どうしてもうちで建てたいが、予算が厳しいという方には、上もそういう事情なら、という姿勢になります」

「うちで建てられるかどうかまずご検討いただいて、結果ダメであれば他社さんで…としてはどうですか」

 これを聞いて思いました。
 例えばどうしても自分の希望する間取りにならない、ローンが下りないなどの大きな障害がない限りは、どんなに高くてもA社と契約せざるを得ない心理的状況になってしまうのではないか…。

 それにこれ、事実上、他社との競争を排除する巧妙な言い回しなのでは。

 他社と相見積もりをして値引きさせる方法が、常識か非常識かはおいといて、少なくとも私達はA社にそれをするつもりはありませんでした。そのことを説明し、また、自分達はA社も含めて価格以外にも検討したいものだから、「まだA社だけに絞ることはできません」と答えました。(でも結局は費用対効果なんですが)

 ちょっと怖かったのは、うちの商品は絶対にいいですよ!という信者オーラがでていたことです。(マジで!)  ご自分でも「A社はちょっと宗教的」とおっしゃっていましたが(^_^;)。  
 しかし、そこまで確信を持って勧められることは、ハウスメーカーの営業としては幸せですね。

(…性格悪いぞ私 、、_| ̄|○、、)

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A社現場見学会

 先日、旦那さんが長男連れて、鉄骨プレハブ・A社(バレバレな仮名…)の現場見学会へ行って来ました。

 モデルハウスでさんざん質問したり、カタログを熟読した後なので、目新しいものは特に無かったそうですが、ひとつ、部長の営業トークにはうんざりだったと(笑) モデルハウスの営業さんは淡々としてるのにね~。

 で、旦那さん曰く。

「ハウスメーカーの現場見学会は、メーカーの見せたいところだけ見せて、何も知らない人を洗脳するツアー」

 手厳しいですが、事実の一端ではある。どこの見学会でも、あっさり洗脳されないように、行く前に予習しなきゃいけないのかもしれません。でも、行くべきですよね。実際どんなものが建つのか、モデルハウスじゃわかりませんもん。経験値、経験値!

 お弁当も出して貰えたし、長男も意外に楽しんだようなので、良かったじゃん♪

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