雪止め金物
引渡しの時に発覚した問題とは、屋根に付ける雪止め金物のことでした。
雪は年に1、2回しか降らないけれど、少し積もることもあります。
我が家はほぼ総二階建てなので、地面から屋根まで高さがあるため、雪が落下したら危険です。
それで雪止め金物を付けるつもりでいたんですが、契約段階ですっかり忘れていた私たち。
じーちゃん(旦那の父)に指摘されて、初めて「そーいえば無いね…」と気付く始末。
仕方が無いので、後付けすることに。
ハウスメーカーのリフォーム部で扱っているというので、幾らくらいかかるのか見積もりをお願いしました。
それが一体どういった手違いなのか、見積もりどころか発注されてしまって、 じーちゃんも気付かぬうちに屋根に取り付けされたというのです。
ええ?と思って見ると、確かに付いている。
費用は10万円だそうです。
確かに付けるつもりではいたし、他の業者に頼む予定もありませんでした。
けれど…
見積もりをお願いしただけで付けられちゃった、というのがガックリしてしまいました。
また、金物は屋根の全周に取り付けられていたんですが、1階の屋根(写真)は低いしちょっとしか面積がないのに必要だったろうか?
急には溶けにくい北側の屋根には本当に必要だったろうか?これを無くしたら幾ら減額になっただろうか?
その辺りの検討が全く無いままですし。
で、どうしたの?と旦那に尋ねると、
「さすがにどーよと思ってハンコ押さなかった」と…(^_^;)
でもハンコ押さなくったって、最終清算に組み込まれて引かれるだけではないかしら。
「ちょっと負けてくれるかも」
そうかなぁ。













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